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なにかかきたいというきもちがあります
*thanks for KYOKO.U!!!! (party drop 008)
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携帯からかけるんだって
携帯からかけるんだってこれ
わすれてた~
ていうかしらなかった~
携帯から書けないタイプのあれかとおもってましたよ。
という喜びの舞的な更新です
いますごく、ネクターとかいう桃のジュースがのみたいです。
ちいさいころ、よく買ってもらってました。
それかコーラでもいいです
とりあえずなんか喉が乾いてるみたい
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どうも
パソコンぱちぱちしてると、指先がやたら冷えるさかもとです。
あんまりにもここのを書かなすぎるいいわけですけどほんとに冷えるんですよ
特に右手の薬ゆびと小指が。
っていう、
あいさつ(多くの場合は「どうも」)→1行程度の世間話→○○(名前)です。
の流れでブログなりなんなりを始めるのがどうも苦手です。
世間話の部分はわりと「自身のおドジなはなし」を用いる方がおおいですよね。
だれがいつ見るかわからないブログですから、毎回書き手が誰でどんなやつか伝えたほうが礼儀がよろしく、どうせなら、フランクなおドジ話をして読み手のハートもゲッチュしたろう、というのは自然な流れのようなきもします。
どうも、乗り換えがうまくいかないさかもとです
どうも、自動ドアがひらかないさかもとです
どうも、部屋のカレンダーが未だに9月のままの年末ですのさかもとです
どうも、勉強不足のさかもとです
どうも、結局いますごくゆびさき冷えてるさかもとです
どうもすいませんね
べつにこういう書き方をするひとをばかにしてるわけではないさかもとです
ただ、「どうも」のあとに本当に読み手のこころを射止める「1行世間ばなし」ができるひとこそほんとうにおもしろい書き手なんだろうなあって最近おもったってだけの話です
わたしは遠慮しときます
そんな冒頭部分を考えるだけでとうに指先は冷えきり、本題を書く気などなくしてしまうのが最近の筋だからです
どうもブログですらろくに挨拶もできないサカモトでした
月刊アマクダを復活させようかとおもいます
月刊アマクダとは、いつかむかしにフリーペーパーにはまったわたくしサカモトが自ら書いてみたフリーペーパーもどきのことです。
PDを発行元として2回分くらい書いたんですけど、どこにも発行せぬまま自己満でおわった幻のフリーペーパーです。
『アマクダ』とは
あまりにもくだらない、とか
余すとこなくくだらない、とか
そういう意味があったような記憶がしてます
天下りではないことはたしか。
計画がオジャンになった割にいろいろコンセプトをきめてて、
『すべて手書きであること』
がなによりおおきなきまりでした
だから結構がんばってかいてたよ
うめだんちにあるのかないまも
見たくねえ
なんかふとその存在をおもいだしてさ
またやりたくなったので、ね
復活?ていうか始動できるかなあ。
おひさしぶり
いかがおすごし
ですか
わたしはげんき
ゆずの『桜木町』をモチーフにしたショウトムウビイを撮っています
夏の終わりから秋にかけて脚本かかせていただきました
それでこのまえ撮影がはじまりましてこれから休みの日に桜木町にガンガン繰り出して撮影をすすめてくわけです
なかなかのビッグプロジェクト
処女作にして桜木町ロケ敢行だよ
桜木町でロストバージン
といったところでしょうか
なかなか大変な事態だけどしあわせです
わたしのかいたシナリオが映像になっていくわけです
カチンコがなるたび
ふしぎなここち
まだまだですがいいもんできそうです
たのしみ
さらに12月の頭までに脚本を1本
テーマは自由だからやりたいことやろうとおもってる
あとさいきんはもっぱら編みものにはまっています。
いじょう
冬支度の整ってないわたしでした
おげんきで
いかがおすごし
ですか
わたしはげんき
ゆずの『桜木町』をモチーフにしたショウトムウビイを撮っています
夏の終わりから秋にかけて脚本かかせていただきました
それでこのまえ撮影がはじまりましてこれから休みの日に桜木町にガンガン繰り出して撮影をすすめてくわけです
なかなかのビッグプロジェクト
処女作にして桜木町ロケ敢行だよ
桜木町でロストバージン
といったところでしょうか
なかなか大変な事態だけどしあわせです
わたしのかいたシナリオが映像になっていくわけです
カチンコがなるたび
ふしぎなここち
まだまだですがいいもんできそうです
たのしみ
さらに12月の頭までに脚本を1本
テーマは自由だからやりたいことやろうとおもってる
あとさいきんはもっぱら編みものにはまっています。
いじょう
冬支度の整ってないわたしでした
おげんきで
夜の公園で女はへたれた男と会った。
覚悟はしていたがほんとうに呆れてしまうくらいのへたれっぷりだった。
へたれは、俺をモチーフに今度小説をかいたらいい、といった。
女はふざけんな、と思ったがいいよ、と言った。
へたれは儚げに笑った。なつかしく、愛おしい、かぼそい笑みだった。
へたれはなぜわたしを呼んだのか。
女はずっとそのことを考えていた。
しかしそれをずっと聞き出せぬまま、最終のバスを逃してしまった。
女はへたれとだらだら喋りながら歩いて帰った。
へたれは昔の話をしながら何度もごめんねえ、許してねえ、と言った。
ごめんねゆるしてねと言う男を女は許さないことにしている。
すやすやとへたれが眠るのを見ながら女は一晩中泣いていた。
そしてオレンジ色のか細い照明が、白い壁にふたつの影を重ねるのを見た。
世界が変わったのか、自分が変わってしまったのかわからないが、あの頃のかわいい自分はもうどこにもいない。彼もまた彼だ。あの頃のふたりはもうどこにもいないのだ。
女はそれに気づいていた。
女だって戻れるのなら戻りたいのだ。
『へたれ と へたれ』
女はぼんやり霞んだ目で重なる影を見つめながら、何度かそうつぶやいた。朝はなかなか来なかった。