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なにかかきたいというきもちがあります
*thanks for KYOKO.U!!!! (party drop 008)
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先日学校へいく途中に軽く事故ってしまいました
ちょっと腰がいたいくらいでたいしたことは無かったのですが
着地点がどろだらけの水たまりでスカートをだめにしてしまいました
学校にいかないでふて寝してました
あー
単位が。
今日は予定が変更になってお休みです
休みなのに珍しく早起きしてみました
予定がいっぱいなのでやんなきゃいけないことをやろうとおもいます
ほんとはセールの下見にいこうとおもったけど
3日前くらいから喉がくそいたいので外出は控えます
熱とか出さない様にしなきゃ
こんどこそインフルとかほんとやめていただきたい
あと、まみちゃんに借りた「聖☆おにいさん」が面白すぎる
まみちゃんの忠告を無視して電車の中で読んだら自分変態みたいになりました
キリストさんかっこいいですすきなタイプです
そろそろ手芸部再始動しよかなとおもう
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ひにひにしゅるしゅる
ちからがぬけてくこのかんじ
なんとかしたいなー
漢検落ちちまったよ、2級。
さいきんわりと遊び呆けているようです、わたし。
4日はゆなとラフォーレの展示会partyに参加ののち、
FLASH!!@Shibuya asiaに参戦
明暗明暗明暗明暗と4つ打ちのリズムの夜に溶ける
6日はぴろが入ってるサークルcueのイベント@新宿非常口。
そのあとまさかの新所沢オール
そこにいた全員が記憶をなくしてしまったため、楽しかったかそうでもなかったかも分からない謎の飲み。
あと最近は一風堂で人生初の替え玉を経験したり、ダーツに初挑戦したりしました。
漢検に落ちる等へこむこともありますが、いろいろ新しいとこに飛び込んだりしてたのしいことも多いので、プラマイゼロなのでしょう
へこたれてる暇はないね
不運に気をとられてないで幸せをもっとかみしめなくちゃ。
ずっと見たかった『百万円と苦虫女』をやっとみた。
でも共感できすぎるっていうか見ていられなくて無理だった
こんな映画の見方ないわ。
閉まったままのカーテンの隙間からは、ぼんやりと夕日がさしていて、白い天井に輪郭にのわからない明るみを描いていました。
彼女はぶあつい布団から体をおこして、ひんやりと冷たいくうきをまといました。 時計をみると、もうじき日の落ちる頃でありました。
昼間にいれたコーヒーは、すっかり冷めてまずくなっていました。
ほんとうなら、昼過ぎには出かけなくてはならなかったのですが、彼女はいつまでもいつまでもぐてんと横になっていたのでした。
かぜをひいたのか、なんだかよくわかりませんが、あたまがぼんやりとして重く、理由も無く、ただどうしても、とてもかなしかったのです。 なんとかそろそろ起き上がって、支度をしなければいけない、と幾度となく考えましたが、気付くととてもかなしい事を考えていて、時間だけが過ぎてしまっていました。
彼女はぐてんと横になりながら、それはまるで倒れてしまったコーラのびんのように、あたまのてっぺんからこぽこぽと力が零れていってしまうのを感じました。
そうして夕暮れどきに、やっとこさ体を起こすことができた時には、さっきまで見ていた悪夢の数々をやっとこさ思い出せるほどの力しか、残ってはいませんでした。
彼女はそんな自分をとても嫌に思いました。 そしてどうしようもないまま、白い天井に刺すぼんやりとした明るみを眺めていました。
そして、その明るみの輪郭をきちんとみつけるのと、いまの、じぶんのこころのなかのもやもやを解くこたえをみつけるのとでは、どちらが簡単であるかを考えました。
それからどのくらい時間が立ったのでしょう。
部屋のくうきはいっそう冷たくなり、天井の明るみはゆっくりと闇にとけてしまっていました。
飲み残したコーヒーは、いつまでもまずいままでした。
彼女は足元に脱ぎ捨ててあった靴下を履いて、ずるずると立ち上がって、絶望のつまったコーヒーを、くらいキッチンのシンクに捨てに行きました。
ぎんいろのシンクの真ん中にぽっかりと空いた穴に吸い込まれていったそれは、いつまでもしつこくごぽごぽと音をたてるのでした。
そうして彼女はすぐに、部屋に戻りました。
散らかった部屋には、ただ、壁にたてかけた鏡だけが、暗闇をうつして光っていました。
彼女はその鏡の前に立って、ぼさぼさの髪のまま、わざと微笑んでみました。
そして、その鏡がぱりんと割れる音が思い浮かぶほど呆れたきもちになりました。
彼女はため息もでずに、では、新しいコーヒーを入れようか、ということを考えました。
カーテンの隙間からは、がりがりに痩せた月が、がりがりになりながらもぼんやりと輝いているのが見えるのでした。
彼女はぶあつい布団から体をおこして、ひんやりと冷たいくうきをまといました。 時計をみると、もうじき日の落ちる頃でありました。
昼間にいれたコーヒーは、すっかり冷めてまずくなっていました。
ほんとうなら、昼過ぎには出かけなくてはならなかったのですが、彼女はいつまでもいつまでもぐてんと横になっていたのでした。
かぜをひいたのか、なんだかよくわかりませんが、あたまがぼんやりとして重く、理由も無く、ただどうしても、とてもかなしかったのです。 なんとかそろそろ起き上がって、支度をしなければいけない、と幾度となく考えましたが、気付くととてもかなしい事を考えていて、時間だけが過ぎてしまっていました。
彼女はぐてんと横になりながら、それはまるで倒れてしまったコーラのびんのように、あたまのてっぺんからこぽこぽと力が零れていってしまうのを感じました。
そうして夕暮れどきに、やっとこさ体を起こすことができた時には、さっきまで見ていた悪夢の数々をやっとこさ思い出せるほどの力しか、残ってはいませんでした。
彼女はそんな自分をとても嫌に思いました。 そしてどうしようもないまま、白い天井に刺すぼんやりとした明るみを眺めていました。
そして、その明るみの輪郭をきちんとみつけるのと、いまの、じぶんのこころのなかのもやもやを解くこたえをみつけるのとでは、どちらが簡単であるかを考えました。
それからどのくらい時間が立ったのでしょう。
部屋のくうきはいっそう冷たくなり、天井の明るみはゆっくりと闇にとけてしまっていました。
飲み残したコーヒーは、いつまでもまずいままでした。
彼女は足元に脱ぎ捨ててあった靴下を履いて、ずるずると立ち上がって、絶望のつまったコーヒーを、くらいキッチンのシンクに捨てに行きました。
ぎんいろのシンクの真ん中にぽっかりと空いた穴に吸い込まれていったそれは、いつまでもしつこくごぽごぽと音をたてるのでした。
そうして彼女はすぐに、部屋に戻りました。
散らかった部屋には、ただ、壁にたてかけた鏡だけが、暗闇をうつして光っていました。
彼女はその鏡の前に立って、ぼさぼさの髪のまま、わざと微笑んでみました。
そして、その鏡がぱりんと割れる音が思い浮かぶほど呆れたきもちになりました。
彼女はため息もでずに、では、新しいコーヒーを入れようか、ということを考えました。
カーテンの隙間からは、がりがりに痩せた月が、がりがりになりながらもぼんやりと輝いているのが見えるのでした。